・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2010.11.24 Wed:「都会の秋」
 今年の紅葉は猛暑の影響で2週間ほど遅れているとのことですが、東京都心部でも秋本番になって参りました。

写真は小石川後楽園の紅葉風景ですが、今週末頃までが見頃ですね。

小石川後楽園は1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・徳川頼房が築いた庭園を、嫡子の徳川光圀(水戸黄門)が改修したとされ、7万平方メートル以上の広大な園内には、ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられ、四季を通じて情緒豊かな景色が広がっています。

 このように文の京(文京区内)周辺には、江戸城下に近いこともあり、名勝や旧跡などが程よく点在していますので、これからはブログ上でも時々紹介させていただければと思います。

さて、昨日の午後は「もしや戦争か!」と思えるような大事件があり、夜中までニュースにかじりついていました。

 第一報を聞いてから、冷静に考えられるまでには数時間要してしまいました。
posted 09:41|No.976|東京発見comments(0)
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2011.01.17 Mon:「文京見どころ絵葉書大賞」
 先日、建築家の大建築家の栗生 明さんが突然訪ねて来られました。

 弊社では栗生さんのアトリエやお住まいのリフォーム工事をさせて戴いたことがありますが、私がお会いするのは本当にお久しぶりのことです。

 現在は伊勢神宮の遷宮ミュージアムや札幌の地下街、バルセロナの設計コンペにも参画しているようで大変お忙しいご様子でした。

さて用件の方はと言えば、現在栗生先生が代表を務める文京建築家のイベント(文京みどころ絵葉書大賞)への協賛の依頼でした。

 私も参創ハウテックを設立して早いもので12年が経過する中で、ここにきて文京区の旧跡や名所にだんだん興味が出てきたところで、ナイスな企画に賛同させていただきました。

弊社は一応文京区の会社ですので、同区のイベントに貢献するのは必然ですね。 
posted 17:12|No.1012|東京発見comments(0)
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2011.01.19 Wed:「文豪の地の散策」
 今日の午後はWebマガジン「A house of collaj」の取材があり、文の京の散策に行ってきました。

 文京区には著名な文人が多く住んでいましたが、いざ散策してみると本当に興味をそそられますね。

 今日のルートは、石川啄木が晩年過ごした場所や幸田露伴が住んでいた場所などを歩いてきましたが、他にも多くの文人に愛された街だったことを改めて認識しました。

写真は旧幸田邸と至近の善光寺というお寺の柿の木です。

とても長閑な風景で心が和みます。

今週末、来週末は現場見学会が続きます。さらに来週末にはINAX新宿にてTO-IZの家づくりセミナーがあります。

見学会のご案内はコチラをクリック願います。

TO-IZのセミナーはコチラからお申込み下さい。


posted 16:46|No.1014|東京発見comments(0)
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2011.02.13 Sun:「旧幸田露伴邸」
 春日通りから少し入った伝通院(江戸縁のお寺)から、千川通りへの少し下った抜け道が善光寺坂。

その坂の途中にあるのが旧幸田露伴邸です。

幸田露伴と言えば『五重塔』が有名ですが、この小説では、貧しく世間に評価されない 職人の十兵衛が、上人を介して五重塔の棟梁として世間を見返す過程が描かれている。

資本主義がたち上がりつつあった明治二十年代は、不景気の後に貧富の格差が拡大していたらしく、棟梁として立身出世する様子は私たちの仕事と共通点がありますね。

文京区は有名な文人が多く住んでいた地域ですので、時々は文の京(ふみのみやこ)散歩も良いですね。

 さて、明日は大阪へ出張です。


posted 21:10|No.1031|東京発見comments(0)
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